2005年10月09日

Be My Last

遂に、隊長が更正しました。
ってことで、今日はテンション高めでいきますよ!!

昨日、宇多田ヒカルのニューシングル「Be My Last」を買いました。

何でかは分からんけど、あんまり期待してへんかったから、
あれやけど(どれ!?)、かんなりよかったです。

なんたって、いきなりイントロもなく「母さん」から始まるんやから。
NHKの「みんなのうた」もびっくりですよ。

でも、そんな言葉を使ったって、Hikkiはそれをポップなものに昇華
してしまううやから、やっぱ凄いよなぁ。

それと今回思ったのは、Hikkiはやはり
日本語詞の方がいい気がします。
それは単に僕が英語詞をダイレクトに
聴き取れへんからかもしれんけど。

率直に言って、Utada名義の「EXODUS」はアメィリカ(発音よくしてみました)
では、全然売れへんだけど、あの作品はやはり大事な意味があったと思う。

それは、上手く言えないけど、彼女の音楽性を一気に広げたような気がする。

そして、その成果がこの「Be My Last」に出ていると思う。
それも、表面的にじゃなくて、深層部分的なところで。

彼女は、この歌のサビで何度も同じ言葉を繰り返す。
また、言葉にならない言葉を繰り返す。

それは、どこかMr.Childrenの「and I love you」にも似た感覚を覚える。

二人とも、「究極のエモーショナル」を歌っている。

そのエモーショナルのど真ん中で、彼女は問いを投げかける。

僕の「Be My Last」は何だろう?
posted by 一等賞 at 19:07| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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