2005年12月15日

お金はあるが、ネタがない

某友人のブログに若干(いや、かなり?)、
プチっときた伊藤チャンです。

まぁ、伊藤チャンもそんなんにかまっとるほど、
バカちゃうから、シカッティングしとるけど。

ところで、ロデオ。
最近、世間では堀北真希がキテるみたいですね。
伊藤チャンが、初めて彼女を知ったのは、
レミオロメンの「3/9」のPVに出演してた時で、
その時は、「チョ〜かわいい〜」(ギャル風に読んで下さい)
と思って、MTVとかで、
そのPVを観るのが、密かな楽しみでした。(←若干キモイ)

で、それ以来結構好きやったんやけど、
最近かなり知名度がアップしてきて、
伊藤チャンの「堀北熱」(?)は冷めてきました。
まぁ、それがファン心理というものなんやろうけど…。

まぁ、その点を考慮すると、
まだ宮崎あおい(またかよ!って思うことなかれ)
を知らん人はまだ結構いるから、しばらくは安心かな(笑)。

でも、今年NANAでかなり注目されるようになったし、
来年もかなりいっぱい映画出るっぽいから、心配です。
まさに巣立つわが子を見守る親鳥の心境です(違)。

売れて欲しいような、売れほしくないような…。

勿論、売れて知名度が上がるんは、
それはそれで嬉しいんやけど、
遠い存在になってしまうみたいで、淋しいなぁ。

何かささやかな楽しみ奪われる気がする…。

でもそういうファン心理ってのを、もう少し
俯瞰で考えてみると、
やっぱ人間って業が深いなぁって思ってしまう。

ささやかな楽しみを維持したいってのも、
悪く言えば、優越感に浸りたいってのと、
独占欲に他ならんし。

だからってわけじゃないんやけど、
僕は束縛されるのが嫌いで、
もう、例えばそれが超可愛い彼女でも、
束縛されるのだけは、無理かな。
いや、超可愛いかったら許すかも(爆)。

まぁでも、男女間に限らず、基本的に干渉されるのは、
やめていただきたい(笑)。

ってか、全ての争いはそういうつまらん気持ちから、
起こっとるんちゃうかな〜、とか思ってみたり。

でも、かと言って、都会の人みたい(←偏見)に、
他人に無関心なのもどうかと思うけど。

まぁ難しいけど、伊藤チャンは知らない人には優しく、
知っとる人には、フラットに付き合いたいな〜。

でも結局、人の価値観なんか人それぞれやから、
よー分からんけど。

そやから取り合えず、伊藤チャンに出来ることは、
宮崎あおいを応援し続けることかな(笑)。


何か凄いオチを思いついてたんやけど、
アホやから忘れたので、おしまいです(謝)。

以上、
タイトルと内容がシンクロしてへん記事を、
精力減退気味の「世界の一等賞」に変わって
新鋭作家、伊藤チャンがお送りいたしました(笑)。

ちなみに、ジブリで例えると、
一等賞は宮崎駿伊藤チャンは高畑勲です(笑)。

スタジオジブリから訴えられないか若干心配です。

ではでは〜。
posted by 一等賞 at 23:55| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | NO BORDER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。