2005年09月12日

NANA

 ど〜も。
 実際に映画館で観てきました!
 映画館で邦画を観るんはかんなり久しぶり。
 で、今回紹介するのは、社会現象にもなっているNANA! 
 ちなみに、今回のレビューはかなり気合入ってます♪


 『NANA』
 出演:中島美嘉 宮崎あおい 松田龍平他
 値段:7000円



 タイトルにちなんで、こんな値段にしてみました。
 文句なしの出来です。
 漫画が原作やから、賛否両論、
 好き嫌いがはっきり分かれる映画やと思うけど
 僕としてはかなりよかったです。
 ちなみに、漫画の方は大体の流れを知ってるぐらいです。
 あんまり原作に感情移入してないのが、
 よかったのかもしれませんね。
 だから、このレビューは熱狂的なファンの感想とは
 違うと思うから、そこらへんは夜露死苦!

 まず、僕がいっちゃん気に入ったのはキャスティングかなぁ。
 特に、中島美嘉、松田龍平の二人はハマリ役でした。
 松田龍平って味があってかっこいいいよなぁ〜。

 肝心の中身やけど、この映画の凄さは中身にあります。
 …うーん、違うな。
 この映画には、中身がない。
 この映画には、映画に(特にハリウッド映画に)ありがちな
 「愛が一番」とか「争いは駄目だ」とか「正義は勝つ」みたいな
 ステレオタイプ的な主張が全くない。
 
 この映画を支配しているのは、リアルやと僕は思う。
 勿論、原作は漫画やし、フィクションの域は出ないが、
 この映画は人々の日常に侵食してくるような感覚や焦燥感を覚える。
 武器を持たない兵士みたく、入り込んでくる。
 言わば、何もない傑作だ。
 久しぶりに何回でも観たいと思える映画を観た気がする。

 この映画を観て、NANAが若い世代に受ける理由が何となく分かった。
 NANAのよさは「何となくさ」にある。
 
 
 うーん、今回はおすぎ、いや
 水野晴郎

 並のレビューが書けた!(嘘)
 まぁ、そんな感じで、これを読んで観たくなった人は一緒に観に行きましょう!
 
 全然関係ないことやけど、映画館の隣の席の女の子2人が
 パンチ効いてて(←いい意味で)最高でした♪

 ではでは。
 
 あっ、
 NANAの一番よかったとこはキャスティングやストーリーじゃなくて
 宮崎あおいがめちゃめちゃ可愛いことやった!!!
 
 
posted by 一等賞 at 18:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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