2005年10月22日

バロック時代の音楽家達

今夜は普通なら、濃霧コールドでロッテが大勝した日本シリーズ
「踊る大捜査線」または菊花賞について書くのが妥当かもしれませんが、

拙者は敢えて、予告通り…
「バロック時代の音楽家達」について書きます!
めっちゃ義理堅い男やろ??(笑)

ではでは、早速。

 まず初めに、バロック時代とは音楽史では一般的に
1600年頃〜1750年頃のことを言います。

 ちなみに、「バロック」とは「高度に、複雑な、装飾した」
という意味です。

今日の西洋音楽はこの時代を基盤していると言えるでしょう。

 長調と短調の音階は、以前は不況和音とみなさていましたが、
この頃から、徐々に標準化されていきました。
 他には、多領域の声楽と楽器の長い楽節で、
深い共鳴と数学的正確さを見せました。

 また、この時代に初めて、実質的なオペラが登場しました。

この時代に活躍した主な音楽家と言えば、以下の3人が挙がるでしょう。

@A.ヴィヴァルディ(伊)
 代表作:「四季」
     そう、「春」「夏」「秋」「冬」の四つの
     協奏曲からなる「四季」です。
     中学校の音楽の授業で「春」を聴いたことが
     ある人も多いでしょう。

AJ.S.バッハ(独)
 代表作:管弦楽組曲第3番
     これは、5つの楽章からなる作品で、
     特に、第2楽章は「G線上のマリア」の原曲に
     なった楽章なので、知っている人も多いと思います。
     弦楽合奏のみで静かに演奏されるのが特徴的です。
     個人的には、「フーガ」が特徴的な「序曲」の
     第一楽章が好きですかね。

BJ.ヘンデル(独、後に英国へ)
 代表作:オラトリア(メサイア)
     有名な「ハレルヤ・コーラス」はこの作品の一部です。
     オラトリヤはオペラの似ていますが、演技力が求められて
     いない点で、オペラと異なります。
     「メサイア」は救世主の意味で、キリストのことを
     指しています。全体は3部からなっています。
     また、楽器編成は、ソプラノ、アルト、テノール、
     バスの独唱者と合唱、弦楽合奏、オーボエ、トランペット、
     ティンパニです。

   
   らしいです。     
 
 
 いかかでしたでしょうか?今回の記事は。
 もし好評なら「ロマン派の音楽家達」についても書こうかな♪
 ではでは。(餅、「オレンジレンジ論2も書きますYO!) 
     

参考HP:「音楽博物館」http://www.yamaha.co.jp/edu/student/museum/
     「Listen Japan」http://www.listen.co.jp/index.html

  
  
posted by 一等賞 at 23:57| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リサーチお疲れっす
Posted by 横田 at 2005年10月23日 23:18
コメントありがとうございます!
調べた甲斐がありました♪
Posted by 一等賞 at 2005年10月24日 00:07
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