2005年11月28日

Mr.Children Live

mr.chidren@東京ドーム.JPG


何だか頭も痛くなってきた、一等賞です。
でも、愛と勇気と気合だけが友達なので、更新しますよー!
では、早速報告です。



まさか、あの曲から始まるとは思わんだなー。
しかも、あんな歌やこんな歌まで歌うなんて。
ってか、あの曲の時はマジで泣きそうになった。
あと、あの曲もいつも違うアレンジでよかったなぁ〜。

と、ネタバレ防止を意識する余り全く具体的に、
書けへんので、少し違う方向からアプローチしてみます。

まず「ライブ」というものは日常から非日常への
コミットメント装置やと、僕は思っている。

というか、大抵のエンターテイメントと呼ばれるものは、
そういう非日常の要素を少なからず持っていると思うし、
エンターテイメントの役割はそういうものだと、
僕は考えている。

しかし、ミスチルのライブはそういう一般的な
ライブとは一線を画していると今回改めて感じた。

まぁ、エンターテイメント性もトップクラスなんやけど、
彼らのライブの凄さは他にある。

一言で言えば、Mr.Chidrenのライブは
日常から非日常へと誘い、更に日常へとコミットさせる、のだ。
つまり、彼らのライブは僕らに非日常の快感を味あわせながらも、
現実の日常にも、ちゃんと目を向けさせてくれるのだ。

勿論、「日常→非日常→日常」という流れを作れるアーティストは
他にも存在する。しかし、その殆どが
「(最初の)日常=(次の)日常」なのだ。
僕の場合はそれなら、「日常→非日常」という
完全なエンターテイメントの方がいい。
その点で、L'Arc-en-Cielは本当に優れたバンドだと思う。

で、ミスチルの場合、「日常=日常」ではない。
次の日常と前の日常の間には、明らかな溝がある。

最近、僕は堕落した生活を送っていたのだが、
今回のライブで、冷や水を浴びせられたような気分になった
瞬間がいくつかあった。以下、漠然と思ったことです。


僕は今まで自分のだらしなさを、
余りに周りの環境のせいにしすぎた。

目の前の景色が濁っていると感じるのは、
自分の目が濁ってきているからだ。

複雑そうに見える世界は、実はシンプルで、
僕達が理屈こねまわしすぎるせいで、そう見えるだけだ。

いつまでたっても自分を好きになれなくたって、
きっといつか心の底から他人を好きになれる。
それだけで生まれてきた意味がある。

何か最近、上手く言えないけど「浮ついている」人が多い気がする。
ハリがないっていうか。そんな人間は信用できないし、好きになれない。
でも、僕もそんな人間かもしれない。

どうせ死ぬなら、色んな愛に触れたいなぁ。


とまぁ、他にも何か散文詩的なことをいっぱい思ったんやけど、
あんまり覚えてへんから、取り合えずこんな感じにしときます。

勿論、こんなことを感じたって、明日が劇的に変わるわけやないし、
逆にもっと酷い目に会うかもしれない。

でも、そんなことを感じるだけでも、
少しは景色が変わって見えるし、
少しは自分の行動が変わるかもしれない。

そうやって、少しずつ自分の中に想いが侵食していったら、
もう少し楽しい世界になるんちゃうかなーって、
僕は思ったりした。

勿論、感じたことは、人それぞれ違うやろうけど、
僕らに必要なのは、取り合えず明日を信じて、イメージすること、
なんじゃないかな〜って、ミスチルの歌が教えてくれた気がします。

その「気がする」を確信に変えるために明日から少し今までより、
頑張ってみようかな。



と以上、取り留めのない私見をグダグダ書いたけど、
今日は一番強く思ったことは、
「やっぱミスチルってスゲー!」ってことです(笑)。
何度も言いますがチルオタではないでー!!!

あと、今回はファンクラブのクセにそこまで
いい席じゃなかったんやけど(まぁ、それでも平均以上やけど)、
そのお陰でちょっといい発見をしました。

それは、目をつむって聴く、ということです。
これが予想以上に気持ちいいので、
皆さんライブに行った際は是非一度やってみてください!

最後に、今日ほどミュージシャンになりてぇ〜、って
思ったことはありませんでした。
マジであんな風になりたいです。
お金に余裕が出来たら、
ギターでも買おうかな、と結構本気で思ったりしています。

以上、頭が痛いことを言い訳に、全く面白くないかつ
何が言いたいか分からんブログをお送りしました。
posted by 一等賞 at 01:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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