2006年02月26日

ふぐた林檎

調子に乗って、連続更新。

そうそう、サザエさんの苗字は「ふぐた」ですね。
↑合っとるよな??

で、さっきの続きやけど
どうしても聴きたかったので、仕方なくゲオへ。
フツーに買うつもりやってんけど、
「もったいないお化け」が出ると怖いから、
レンタルにしました。

まだまだ、MD世代やから(笑)。

そして、一緒に『教育』も借りました。

やっぱ林檎ちゃんはいいな♪

と思って聴いとったんやけど、

何と、教育の方の歌詞カードがないという、
ゲオからのイジメが発生しました。

僕はメロディ重視な人間やから、
そこまで歌詞にはこだわらんけど、
流石に東京事変は歌詞がみたいYO!

ってことで、誰か持っとる人貸して下さ〜い♪
っておらんかな…。

では、おやすみ。
posted by 一等賞 at 02:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

磯野林檎

遂に連続更新記録が途切れた一等賞です。
理由はただの一身上の都合です。

で、昨日の話。

最近、暇さえあれば、新星堂で、
東京事変『大人(アダルト)』を、
全曲試聴しとったんやけど、
流石に申し訳ないって言うか、
ネットで落とすより、
著作権を無視しとる気がしてきたので、
買いに行くことにしました。

そんなわけで、いつもはこっそり気配を消して入る新星堂も、
今日ばかりは、イナバウアーをしながら入りました(嘘)。

そして、遂に椎名林檎の印税の為にレジへ。
今までの著作権侵害と新星堂への営業妨害も
これで、一挙に解決!

と思いお金を払おうとすると…


そう、物を買うにはお金いるんですね。


そんなこと、資本主義経済の下では自明ですよ。


だから、僕はお金を払おうとしました。


でも、出来ませんでした。

何故って?

僕が余りに不審者っぽかったから?

それとも僕がトリプルアクセルが出来ないから?

違います。

もっとシンプルな理由です。


そう、



財布を忘れたんです。




まさに、実写版サザエさんです。


しかし、
そんな悠長なことを行っている場合ではありませんでした。


取り合えず、店員さんに言い訳をしなければなりません。


東京事変にかけて言うなら、ちょっとした「修羅場」です。


勿論、「僕は実写版サザエさんなんで。」という言い訳は通じません。


そこで、僕は、



「あっ、車に財布忘れて来たんで、取りに行ってきます。」


という、100%濃縮還元の嘘をついて、
この修羅場を切り抜けました。


しばらく、新星堂には行けません。
   
posted by 一等賞 at 01:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

告白

今、うたばんSPを観とって、
忘れかけとった事を大事な思い出しました。

単刀直入に。
皆さんの初めていったライブは誰のライブですか?
色々な答えがあると思うけど、
僕の答えが一番面白い自信があります。
いや、面白いっていうか、「えぇっ!?」って感じかも。

勿論、Mr.ChildrenやL'Arc-en-Cielのライブじゃないでー。

まー、あっさり答えを言うと、
僕が初めて行ったライブは、








   米良美一







のライブです。



そう、あの「もののけ姫」の主題歌を歌ってた人です。

いや勿論、自分の意志じゃないで!(←何故か焦り気味)
行ったんは、小学校の時やし。
でも、子供心に楽しかった覚えがあります。

なるほど、ということは、僕を音楽に目覚めさしたんは、
桜井和寿でも、宇多田ヒカルでもなくて、
米良美一ってことか。

感謝感激、米良美一。


そんな事をうたばんSPを観て思いました。

ではでは、
今日は何かもう疲れたので、このへんで。
バイチャ。
posted by 一等賞 at 20:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

Everything(It's Tani)

留年知らずだった少年時代から
自分だけを信じてきたけど
心ある先生の支えの中で
何とか進学してる今の僕で

宿題忘れたり 遅刻をしたり
欠席の痛みを  見て見ないふりをして

休みすぎて大切な事が
解りづらくなった 今だから
使う用語さえも見つからぬまま
時間に追われ途方に暮れる

愛すべき人よ 君も同じように
苦しみに似た レポートを抱いてるの

STAY
何を犠牲にしても 守るべきものがあるとして
僕にとって今単位が それに当たると思うんだ

夢追い人は期末の果てで
一体何を手にするんだろ
過去問や教科書を両手に抱え
「それもアリだよ」と悟れるの?

愛すべき単位よ 君に会いたい
例えばこれが  フル単とは違くても

STAY
僕が単位を落としたら 迷わず古いレポートを捨てて
君は新しいレポートを 書いて進級すればいいんだよ

STAY
何を犠牲にしても 手にしたいものがあるとして
それを単位と思うのなら もう君の好きなようにして
自分を犠牲にしても いつでも
守るべきものは ただ一つ
単位なんだよ
いつでも 単位なんだよ



作詞:桜井和寿feturering一等賞/作曲:桜井和寿
posted by 一等賞 at 00:15| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

Everything(It's you)

世間知らずだった少年時代から
自分だけを信じてきたけど
心ある人の支えの中で
何とか生きてる現在の僕で

弱音さらしたり グチをこぼしたり
他人の痛みを  見てみないふりをして

幸せすぎて大切な事が
解りづらくなった 今だから
歌う言葉さえも見つからぬまま
時間に追われ途方に暮れる

愛すべき人よ 君も同じように
苦しみに似た 想いを抱いてるの

STAY
何を犠牲にしても 守るべきものがあるとして
僕にとって今君が それにあたると思うんだよ

夢追い人は旅路の果てで
一体何を手にするんだろ
嘘や矛盾を両手に抱え
「それも人だよ」と悟れるの?

愛すべき人よ 君に会いたい
例えばこれが 恋とは違くても

STAY
僕が落ちぶれたら 迷わず古い荷物を捨て
君は新しいドアを 開けて進めばいいんだよ

STAY
何を犠牲にしても 手にしたいものがあるとして
それを僕と思うのなら もう君の好きなようにして
自分を犠牲にしても いつでも
守るべきものは ただ一つ
君なんだよ
いつでも 君なんだよ



作詞:桜井和寿/作曲:桜井和寿
posted by 一等賞 at 16:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

メジャーデビュー

本日、メジャーデビューします!

と言っても、僕がするわけではありません。

中学の時の友達の兄ちゃんがメジャーデビューするのです。
というか、もうしました。

おめでとうございます♪

ちなみに、こっちのみんなは全然知らないと思いますが、
地元では、相当なカリスマです。

ちなみに、その友達は何と7人兄弟です(笑)。

以下ホームページ↓

うたまろ


めちゃいい歌やからみんな是非聴いてみてな〜♪

あっ、サイン貰うん忘れとった!!!
posted by 一等賞 at 14:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

Mr.Children Live

mr.chidren@東京ドーム.JPG


何だか頭も痛くなってきた、一等賞です。
でも、愛と勇気と気合だけが友達なので、更新しますよー!
では、早速報告です。



まさか、あの曲から始まるとは思わんだなー。
しかも、あんな歌やこんな歌まで歌うなんて。
ってか、あの曲の時はマジで泣きそうになった。
あと、あの曲もいつも違うアレンジでよかったなぁ〜。

と、ネタバレ防止を意識する余り全く具体的に、
書けへんので、少し違う方向からアプローチしてみます。

まず「ライブ」というものは日常から非日常への
コミットメント装置やと、僕は思っている。

というか、大抵のエンターテイメントと呼ばれるものは、
そういう非日常の要素を少なからず持っていると思うし、
エンターテイメントの役割はそういうものだと、
僕は考えている。

しかし、ミスチルのライブはそういう一般的な
ライブとは一線を画していると今回改めて感じた。

まぁ、エンターテイメント性もトップクラスなんやけど、
彼らのライブの凄さは他にある。

一言で言えば、Mr.Chidrenのライブは
日常から非日常へと誘い、更に日常へとコミットさせる、のだ。
つまり、彼らのライブは僕らに非日常の快感を味あわせながらも、
現実の日常にも、ちゃんと目を向けさせてくれるのだ。

勿論、「日常→非日常→日常」という流れを作れるアーティストは
他にも存在する。しかし、その殆どが
「(最初の)日常=(次の)日常」なのだ。
僕の場合はそれなら、「日常→非日常」という
完全なエンターテイメントの方がいい。
その点で、L'Arc-en-Cielは本当に優れたバンドだと思う。

で、ミスチルの場合、「日常=日常」ではない。
次の日常と前の日常の間には、明らかな溝がある。

最近、僕は堕落した生活を送っていたのだが、
今回のライブで、冷や水を浴びせられたような気分になった
瞬間がいくつかあった。以下、漠然と思ったことです。


僕は今まで自分のだらしなさを、
余りに周りの環境のせいにしすぎた。

目の前の景色が濁っていると感じるのは、
自分の目が濁ってきているからだ。

複雑そうに見える世界は、実はシンプルで、
僕達が理屈こねまわしすぎるせいで、そう見えるだけだ。

いつまでたっても自分を好きになれなくたって、
きっといつか心の底から他人を好きになれる。
それだけで生まれてきた意味がある。

何か最近、上手く言えないけど「浮ついている」人が多い気がする。
ハリがないっていうか。そんな人間は信用できないし、好きになれない。
でも、僕もそんな人間かもしれない。

どうせ死ぬなら、色んな愛に触れたいなぁ。


とまぁ、他にも何か散文詩的なことをいっぱい思ったんやけど、
あんまり覚えてへんから、取り合えずこんな感じにしときます。

勿論、こんなことを感じたって、明日が劇的に変わるわけやないし、
逆にもっと酷い目に会うかもしれない。

でも、そんなことを感じるだけでも、
少しは景色が変わって見えるし、
少しは自分の行動が変わるかもしれない。

そうやって、少しずつ自分の中に想いが侵食していったら、
もう少し楽しい世界になるんちゃうかなーって、
僕は思ったりした。

勿論、感じたことは、人それぞれ違うやろうけど、
僕らに必要なのは、取り合えず明日を信じて、イメージすること、
なんじゃないかな〜って、ミスチルの歌が教えてくれた気がします。

その「気がする」を確信に変えるために明日から少し今までより、
頑張ってみようかな。



と以上、取り留めのない私見をグダグダ書いたけど、
今日は一番強く思ったことは、
「やっぱミスチルってスゲー!」ってことです(笑)。
何度も言いますがチルオタではないでー!!!

あと、今回はファンクラブのクセにそこまで
いい席じゃなかったんやけど(まぁ、それでも平均以上やけど)、
そのお陰でちょっといい発見をしました。

それは、目をつむって聴く、ということです。
これが予想以上に気持ちいいので、
皆さんライブに行った際は是非一度やってみてください!

最後に、今日ほどミュージシャンになりてぇ〜、って
思ったことはありませんでした。
マジであんな風になりたいです。
お金に余裕が出来たら、
ギターでも買おうかな、と結構本気で思ったりしています。

以上、頭が痛いことを言い訳に、全く面白くないかつ
何が言いたいか分からんブログをお送りしました。
posted by 一等賞 at 01:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mr.Children Live 序

物凄い眠たいんやけど、物凄い強迫観念に駆られているので、
愛と勇気、そして気合で更新します。

前々から言ってたように、今日は、ってか昨日は東京ドームへ
ミスチルのライブに行って来ました。
で、今回はやたらと一緒に行く人がころころ変わって、
数日前にやっと、サークルの先輩と行くことになってたんやけど、
その先輩から開演2時間前になって、何と何と、
「ドタキャン」の一報が…。

「えー、もうドームにおるし、グッズも買って、
完全にスタンバってたのにー!」
後楽園の中心でシャウトしても、時すでにに遅し。

流石にこの時は一瞬、先輩に殺意が芽生えましたね(笑)。
餅の論、冗談です。

で、どないしょー、と途方に暮れていてもあれなんで、
まず片っ端から友達にメール。餅の論、男女問わず(笑)。
でも、案の定、そんな暇かつ
東京ドーム周辺にいる友達は皆無でした。
やはり、1年生になったら友達100人作るべきでした。

次に、僕はあまり大きな声では言えへんけど、
ダフ屋になろうと思ったんやけど、
流石東京ドーム、ハンパない警備体制が
敷かれていたので、あえなく断念。

そんな感じで、諦めかけてたんやけど、そこ流石、天才一等賞♪
名案を思いつき、なんとかこのピンチを切り抜けました。
でも、金銭的には大ダメージを負ったので、
危うく帰りの電車賃がなくなるところでした。
尚、僕がどうこのピンチを切り抜けたかについては、
僕が今まで築き上げて富と名声が一気に音を立てて崩れる、
可能性が高いので、公表は控えさせて頂きます。

とまぁ、おちゃらけはこのへんにして、
そろそろライブの報告をしましょうかね。

でも、今回は珍しく真面目な話がしたい気分なので、
その話は次の記事に書きます。

では、全然面白くないと思うけど
暇人クラブの人は読んでくださ〜い♪
posted by 一等賞 at 00:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

Everyman,Everywhere

文化の日やのに、バッティングセンターに行った一等賞です。

えー、で、まず、今日は一つ言うことがありまして。

「昨日の深夜、色んな人に特に用もないのに電話かけてしまいました。
大変ご迷惑をお掛けしました。ホンマにごめんなさい。」


あの時、拙者は完全に狂ってました。
クレイジー・キッドでした。

でも、久しぶりに地元の友達と話せたので、
こっちてきには有意義やったかな♪
(まぁ、通話料が意外とかかったけど…。)

まぁ、もし拙者が向こうの立場やったら、
確実のシカッティングするけどなー(笑)。

とまぁ、まだまだ世の中捨てたもんじゃないな〜、と思いました。


今、久しぶりにGRAPEVINE「Everyman,Everywhere」を聴いてます。
やっぱ、いい曲やわ〜♪サビの解放感がヤバ過ぎ!
深遠な感じの歌詞もたまらんわ〜。

と何かファンっぽい事書いたけど、全然違います。
と言うか、この曲以外GRAPEVINEの曲知らんし。
と言うかと言うか、顔もイマイチ分からんわ(笑)。
何人組?

まぁ、そんなんはどーでもいいのです。

で、これは音楽に限ったことやないけど、
拙者はどんな人が作った作品でも、取り合えず作品がよかったら、
その作品は評価すべきやと思うんやけどな〜。

何で日本とかやと、作者が悪いことしたら、
作品までお蔵入りになってしまうんでしょーか?

永遠の謎です。信仰上の理由としか思えません。

拙者には、一生かかってもその信仰は理解出来やんやろな〜。
ってか理解したくありません。

ところで、「Everyman,Everywhere」
ってどういう意味なんやろ?

ってか、今日はホンマはこの前ひらめいた

スンバらしい、

ファンタスティックな、

トロピカーナな、

ファンタスピポな、

企画をスタートさせようと思ったんやった!!

でも、もう時間がないし面倒やから、またの機会にします。

そんなわけで、イマイチ何が言いたいか分からん記事やったけど、
それもまぁご愛嬌ということで。


まぁ、今日は、

「天皇杯で前回王者の東京ヴェルディが緒戦で負けた」

ということを覚えて帰ってくれたら、
拙者は満足です。サティスファクションです。


以上「文化の日に人生を見つめなおす」をお送りいたしました。
posted by 一等賞 at 18:58| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ミスチルバトン

某友人、Sコさんからミスチルバトンを書けとの指令を
受けたから仕方ないから書きます(笑)。
はっきり言って、バトンとか全然好きやないんやけど、
無視すると、「air reading×」になってしまうので書きます。
いや、ホンマは最近完全にネタ切れやから助かりました♪

ではでは、メンドイのでさっさと終わらせちゃいましょー(笑)。


   
   <ミスチルバトン>


▼初めて買ったミスチルの曲は?いつ?
 
 『深海』。「名もなき詩」が聴きたかったから。
今思うと、凄いアルバムから入ってしまった(笑)。
いつ買ったかは覚えてないわ〜。んで、それからしばらく買うことは
なくなったんやけど、ベスト盤が出て、「一人ミスチルちゃくら」(?)
が開いて、全アルバム買い占めました♪
シングルも「優しい歌」以降なら全部持ってます。


▼ミスチルの歌で好きなジャンルは?
 
 え〜、ぶっちゃけミスチルってそんな「幅」広くないや〜ん。
アレンジとかずっと一緒やし。…と少々批判っぽくなったけど、
全部好きやで!!!(笑)強いて言うならベスト盤以降かな。

▼一番好きなアルバムは?

 今は(「今は」が重要)、『シフクノオト』。
まぁ、『深海』以降のは全部好きやけど。
意外と(?)『Atomic Heart』は好きじゃない。

▼カラオケで歌いたい曲は?

 歌い“たい”のは「天頂バス」か「Worlds end」。
でも、カラオケはみんなが知らん曲(アルバム曲とか)を歌うのは
禁じ手やと僕は思っとるから、「youthful days」を歌うことが多いかな〜。
あぁ、あと「掌」を最近よく歌います。

▼落ち込む友達に聞かせたい曲は?

 「蘇生」or「跳べ」

▼愛する人に聞かせたい曲は?

 ベタなとこやと、「HERO」とか「and I love you」。
あと、「ロードムービー」も是非☆

▼一番好きな歌のフレーズは?

 良い事があってこその笑顔じゃなくて
 笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
 それが良い事の 序章です
             「PADDLE」

 この世界に潜む 怒りや悲しみに
 あと何度出会うだろう それを許せるかな?
                     「タガタメ」

▼ずばり墓場まで持っていきたいとっておきの一曲は?

 一番好きなのは「Any」
とっておきなら、「1999年、夏、沖縄」か「さよなら2001年」。

▼このバトンを送りたいミスチルファン3人をどうぞ

 はい、残念やけど、周りに誰もおらんよ(笑)。
いや、おることはおるんやけど、ブログしてへんし…。
ってことで、「俺(私)がこのバトンを引き継ぐぜ(わよ)!」
って人募集します(笑)。遠慮なくコメントに書き込んでちょーだい。


ふ〜、意外と時間かかりました。
何か選曲がマニアックになってしまったけど、
チルオタとか思わんといてな〜!!!純粋なファンやから!

分かりやすく例えて、ミスチルが女の子やとすると、
僕はその女の子をピュアに愛しているだけであって、
その女の子のストーカーではないということです。
あっ、全然分かりやすくないな(笑)。

それでは。
posted by 一等賞 at 23:54| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

バロック時代の音楽家達

今夜は普通なら、濃霧コールドでロッテが大勝した日本シリーズ
「踊る大捜査線」または菊花賞について書くのが妥当かもしれませんが、

拙者は敢えて、予告通り…
「バロック時代の音楽家達」について書きます!
めっちゃ義理堅い男やろ??(笑)

ではでは、早速。

 まず初めに、バロック時代とは音楽史では一般的に
1600年頃〜1750年頃のことを言います。

 ちなみに、「バロック」とは「高度に、複雑な、装飾した」
という意味です。

今日の西洋音楽はこの時代を基盤していると言えるでしょう。

 長調と短調の音階は、以前は不況和音とみなさていましたが、
この頃から、徐々に標準化されていきました。
 他には、多領域の声楽と楽器の長い楽節で、
深い共鳴と数学的正確さを見せました。

 また、この時代に初めて、実質的なオペラが登場しました。

この時代に活躍した主な音楽家と言えば、以下の3人が挙がるでしょう。

@A.ヴィヴァルディ(伊)
 代表作:「四季」
     そう、「春」「夏」「秋」「冬」の四つの
     協奏曲からなる「四季」です。
     中学校の音楽の授業で「春」を聴いたことが
     ある人も多いでしょう。

AJ.S.バッハ(独)
 代表作:管弦楽組曲第3番
     これは、5つの楽章からなる作品で、
     特に、第2楽章は「G線上のマリア」の原曲に
     なった楽章なので、知っている人も多いと思います。
     弦楽合奏のみで静かに演奏されるのが特徴的です。
     個人的には、「フーガ」が特徴的な「序曲」の
     第一楽章が好きですかね。

BJ.ヘンデル(独、後に英国へ)
 代表作:オラトリア(メサイア)
     有名な「ハレルヤ・コーラス」はこの作品の一部です。
     オラトリヤはオペラの似ていますが、演技力が求められて
     いない点で、オペラと異なります。
     「メサイア」は救世主の意味で、キリストのことを
     指しています。全体は3部からなっています。
     また、楽器編成は、ソプラノ、アルト、テノール、
     バスの独唱者と合唱、弦楽合奏、オーボエ、トランペット、
     ティンパニです。

   
   らしいです。     
 
 
 いかかでしたでしょうか?今回の記事は。
 もし好評なら「ロマン派の音楽家達」についても書こうかな♪
 ではでは。(餅、「オレンジレンジ論2も書きますYO!) 
     

参考HP:「音楽博物館」http://www.yamaha.co.jp/edu/student/museum/
     「Listen Japan」http://www.listen.co.jp/index.html

  
  
posted by 一等賞 at 23:57| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

Be My Last

遂に、隊長が更正しました。
ってことで、今日はテンション高めでいきますよ!!

昨日、宇多田ヒカルのニューシングル「Be My Last」を買いました。

何でかは分からんけど、あんまり期待してへんかったから、
あれやけど(どれ!?)、かんなりよかったです。

なんたって、いきなりイントロもなく「母さん」から始まるんやから。
NHKの「みんなのうた」もびっくりですよ。

でも、そんな言葉を使ったって、Hikkiはそれをポップなものに昇華
してしまううやから、やっぱ凄いよなぁ。

それと今回思ったのは、Hikkiはやはり
日本語詞の方がいい気がします。
それは単に僕が英語詞をダイレクトに
聴き取れへんからかもしれんけど。

率直に言って、Utada名義の「EXODUS」はアメィリカ(発音よくしてみました)
では、全然売れへんだけど、あの作品はやはり大事な意味があったと思う。

それは、上手く言えないけど、彼女の音楽性を一気に広げたような気がする。

そして、その成果がこの「Be My Last」に出ていると思う。
それも、表面的にじゃなくて、深層部分的なところで。

彼女は、この歌のサビで何度も同じ言葉を繰り返す。
また、言葉にならない言葉を繰り返す。

それは、どこかMr.Childrenの「and I love you」にも似た感覚を覚える。

二人とも、「究極のエモーショナル」を歌っている。

そのエモーショナルのど真ん中で、彼女は問いを投げかける。

僕の「Be My Last」は何だろう?
posted by 一等賞 at 19:07| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

Rockin' on Mr.Children

 『シフクノオト』がリリースされた時、この作品は今までの最高傑作であり、これから先もずっとミスチルの最高傑作であり続ける、と僕は思った。まぁ、ぶっちゃけ新しいアルバムがリリースされる度に、いつもそういう風に思ってはいるけど。でも、『シフクノオト』の時は、その気持ちがいつもより強かった。あれから、一年半…。

 のっけからやられた。「Worlds end」を聴くだけで、今までの作品とは一線を画していることは一目、いや一耳で分かる。なんなんだ、この感じは。上手く言葉で表現出来ないが、凄い「熱」を帯びているような感じがする。
 Mr.Childrenというバンドは、とても綿密かつ完成度の高い曲をプロダクトするというイメージが僕にはある。特に『IT'S A WONDERFUL WORLD』ではその傾向が顕著だし、『シフクノオト』もその延長線上あると考えている。
 だが、この作品には表面上、そのような印象を全く受けない。一言でいってしまえば、この作品を支配するのは“カオス”だ。作者のメッセージが明確に読み取れない。しかし、この解放感と絶頂感はなんだろう。
 
 人はいつ、生きているという実感を得るのだろうか。“シフクノトキ”にそれを感じるのだろうか。僕は違うと思う。幸せなときほどリアル感がないときはない。何だか浮ついたような感じになって、奇妙な不安感に襲われる。
 僕は、苦痛を感じるときこそ、生きているという実感を感じられると考えている。例えば、熱があるときなんかに、僕はそれを感じる。「潜水」はそのこと再確認させてくれる。
 そして、この作品は今までのどの作品よりも「生きている」気がする。

 桜井が言っているように、もはやMr.Childrenはポップなものしか作れない。Mr.Childrenとポップは運命共同体なんだと思う。「Monster」という曲ですら、ハードロックとポップが共存している。ミスチルの世界の中でポップとロックが相反するものという陳腐な定義は当てはまらない。彼らの世界の中で、その二つは常に共存している。

 僕は音楽理論的なものは全く分からないが、ミスチルが今もリスナーの「慣れ」というものから無縁でいられるのは、常に新しいタイプ(アレンジとかサウンドとか言う意味ではない)の曲を生み出すからだと思う。例えば「and I love you」なんかがそうだ。

 今回、彼らは「愛」という不確かなものを一つのマークに託した。そして、「you」ではなく、「U」(=Univers)と表現した。僕はその意味を必死に探ろうとする。「隔たり」におけるコンドームがほのめかす、日本が抱える問題。色んなものが絡みあって、この作品は成り立っている。世の中だって同じだ。

   ―僕らはきっと試されている どれくらいの強さで
    明日を信じていけるのかを… 多分 そうだよ―  
   「Worlds end」

 その瞬間に、もう「未来」は動き出している。

 でも、
 
 僕は“恋するだけの阿呆”でもいいと思っている。

 
 『シフクノオト』と今回の作品のどちらが最高傑作なのかは分からない。
 今分かるのは、どちらも僕らを抱擁してくれるということだ。
 でも、両者には決定的な違いがある。
 『シフクノオト』は優しく抱きしめてくれた。

 でも、この作品は違う。
 胸が痛くなるくらいに、ぎゅっと抱きしめるのだ。
 あまりに痛くて泣きそうになる。

 『T黒ハートU』はそんな作品だと僕は今思っている。


 参考文献:「ROCKIN' ON JAPAN」
      「WHAT's IN?」

   何故かレポート風(笑)。
posted by 一等賞 at 23:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

収録曲決定!

 最近、ブログ以外にすることがない一等賞です。
 Mr.Childrenのニューアルバムの収録曲が決定したみたいです。
 
      1.Worlds end
      2.Monster
      3.未来
      4.僕らの音
      5.and I love you
      6.靴ひも
      7.CANDY
      8.ランニングハイ
      9.Sign
     10.Door
     11.跳べ
     12.隔たり
     13.潜水

 最後の「潜水」って曲は前作『シフクノオト』のデモ作りの時に出来た曲で、
 詩がいいらしいです。ともかく後はリリースを待つのみ!
posted by 一等賞 at 11:31| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

L'Arc−Live

代々木体育館


 昨夜、久しぶりに東京進出してきました。どこに行ったって?そりゃ勿論、
 アヤシィところに決まってるやん!嘘です。拙者はまだまだピュアボーイです。
 
 んで、ホンマのことを言うと、代々木に行ってコンサートを観に行ったんよ。
 タイトルにあるようにL'Arc-en-Cielのライブです。最高でした。
 女の子みたいなこと言うけど、hydeはめちゃめちゃかっこよかったです。
 念のために言っとくけど、拙者はホモじゃないですよ。
 ハイジとハイドなら、

 勿論、ハイジを選びます。

 話が少し逸れたけど、ラルクはホンマにカッコイイ、アメリカ人風に言うと
 coolなバンドやと思う。拙者はMr.Childrenが一番好きなんやけど、
 ラルクはミスチルにないものをたくさん持っとる気がする。
 例えると、ミスチルが悟空でラルクがべジータみたいな。ちょっと違うかな?
 まぁともかく、ミスチルとラルクさえあれば、
 拙者の音楽の性欲(?)の大半は満たされる気がする。

 んでんで、ライブの具体的なことはネタバレになるからあんま言わへんけど
 アンコールのメドレーはマジ鳥肌立ちっぱなしでした♪
 あと、「叙情詩」はCDで聴く時とは、また感じが違って感動しました。
 でも、やっぱラルクは演奏がごっつ上手いなぁ〜。
 帽子はかぶってなかったけど脱帽しました。
 
 そして、コンサートが終わって拙者は
 「早くミスチルのコンサート行きてぇ!」と強く思うのでした。
 でもそのまえに新譜の発売がチョー楽しみ♪ってことで一人プロモーション。
 Mr.Children、全世界待望のニューアルバム『I黒ハートU』発売まであと三週間!!
 
 ってかラルクの今回のツアーって今日で終わりやん!ってことでもう少しネタばらし。
 hydeがMCで戦争について触れていた。
 (いい意味で)彼らはそういうことにあまり触れてこなかったので少し驚いた。
 そして、彼らがそれを言わなければならない衝動に駆られていることは
 世界が争いで溢れていることの何よりの証拠だと思った。
 …僕もなんかしやなあかんなぁ。
 そんな感じで昨日は有意義な一日だった。
 
 めでたしめでたし。

 (写真は代々木体育館のテッペンです。暗い&ボケててめっちゃ分かりにくいけど…)
 
posted by 一等賞 at 11:38| ローマ | Comment(20) | TrackBack(0) | Musik Bahnhof | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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