2006年02月18日

ミュンヘン

   駄目な映画を盛り上げるために
   簡単に命が捨てられていく
   違う 僕らが見ていたいのは
   希望に満ちた光だ

     (Mr.Children「HERO」)



そんな言葉が当てはまるかどうかは分からへんけど、
昨日はミュンヘンを観てきました。わざわざ新宿まで。

まぁ、内容はともかく、
そういう史実があったってことを知るには、
いい映画かな〜。

で、肝心の内容やけど、
途中で何回か記憶が飛んどるから、

好き嫌いがはっきりする映画だった、
と知ったかぶりなことを言っておきます。

まぁ、(何回か記憶が飛んだ状態を前提に)
個人的な感想としては、
帯に短し、襷に長しって感じかな。
ってか、最近のスピルバーグは全部そんな感じやな〜。
何か決め手に欠ける。余りに多作やからかな?

ってか、それよりもナルニア国物語が観たいです(笑)。
ハリー・ポッターより全然面白そー♪
ってか未だにハリー・ポッターは好きになれへん。
あっ、あとパイレーツオブカリビアンの続編も観たいな〜。

んで、その映画の後は、ルミネでディナーしました。

そして、帰りは満員電車に揺られて激しく疲れました。
あんな乗車率は未だに慣れやんなー。
まだまだ、田舎者やなぁわーい(嬉しい顔)

そういう事で、
昨日は「よくある都会の大学生の休日」
エンジョイいたしました。

以上、シーサブログのメンテナンスの多さに、
うんざりしているイトーが、今日は殆ど何もしてへんから、
昨日のことをお伝えしました。
posted by 一等賞 at 22:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

プロポーズ

皆さん、こんにちは。
ノドが痛いので、「ノドぬーるスプレー」
が欲しい一等賞です。

昨日は、宣言通り、宮崎あおいを観るために、
渋谷に行ってきました。(勿論、一人ではない)

おとつい(一昨日の意。)、綺麗なお天気お姉さんが、
「明日は3月上旬並の天気になるでしょう。
また雪崩にも注意しましょう。」
と言っていたので、
3月下旬の服装をして、渋谷に行きました。
雪崩に対応するために、少し軽めな格好をしていきました。

が、完全に騙されました。昨日ほど、
「綺麗な薔薇にはトゲがある」
という諺が身に染みたことはありません。

まぁ、そんな一人浮いた格好で、渋谷には、
宮崎あおいが登場するであろう、1時間半前位に着きました。

一等賞史上、3度目の渋谷です。

で、早速ユーロスペースという、
オープンしたての映画館に行きました。

ユーロスペースという名前のわりに、
その映画館は路地裏にあり、デキたてのためか、
かなり殺風景な建物でした。

で、「宮崎あおいの香りがするわ〜♪」などと、
意味不明なことを言いながら、映画館の前に来てみると、


「本日の舞台挨拶は
満席となりました。」



的なことが書いてありました。

で、中をみると、一風変わった男の人達が、
いっぱいいました。

その一風変わった人達を、僕は、○葉原で、
みたことがあるような気がしました。

そんなわけで、宮崎あおいにプロポーズする
絶好の機会を逃してしまいました(違)。

正直、ファンやのに、宮崎あおいをなめてました。
こんな人気やったとは…。
もう遠い人になってしまったんやな。(←勘違い甚だし。)

後から聞いたところによると、徹夜組もおったらしいです。
今度こういう機会があった時は、是非、
一風変わった人たちの仲間入りを果たしたいと思います。

そんなわけで、人生3度目の渋谷は早々と退散とし、
新宿で少しブラブラして、

その後、映画を観やんのもなんやから、ってことで、
町田で映画を観ました。

「THE 有頂天ホテル」

を観ました。
最高でした。三谷幸喜はやはり天才です。

映画については、後日詳しく書きたいと思います。

あと、テストが終わったら、やっぱり
「ギミー・ヘブン」というか、
「宮崎あおい」を観たいと思います(笑)。

ではでは、3月下旬の格好したため、
風邪をひいたかもしれないので、今日はこのへんで。

ではではー。

あー、明日からドイツ語の試験やー。マジやばい〜。

昨日、有頂天になりすぎたかも〜。
posted by 一等賞 at 18:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

NANA

 ど〜も。
 実際に映画館で観てきました!
 映画館で邦画を観るんはかんなり久しぶり。
 で、今回紹介するのは、社会現象にもなっているNANA! 
 ちなみに、今回のレビューはかなり気合入ってます♪


 『NANA』
 出演:中島美嘉 宮崎あおい 松田龍平他
 値段:7000円



 タイトルにちなんで、こんな値段にしてみました。
 文句なしの出来です。
 漫画が原作やから、賛否両論、
 好き嫌いがはっきり分かれる映画やと思うけど
 僕としてはかなりよかったです。
 ちなみに、漫画の方は大体の流れを知ってるぐらいです。
 あんまり原作に感情移入してないのが、
 よかったのかもしれませんね。
 だから、このレビューは熱狂的なファンの感想とは
 違うと思うから、そこらへんは夜露死苦!

 まず、僕がいっちゃん気に入ったのはキャスティングかなぁ。
 特に、中島美嘉、松田龍平の二人はハマリ役でした。
 松田龍平って味があってかっこいいいよなぁ〜。

 肝心の中身やけど、この映画の凄さは中身にあります。
 …うーん、違うな。
 この映画には、中身がない。
 この映画には、映画に(特にハリウッド映画に)ありがちな
 「愛が一番」とか「争いは駄目だ」とか「正義は勝つ」みたいな
 ステレオタイプ的な主張が全くない。
 
 この映画を支配しているのは、リアルやと僕は思う。
 勿論、原作は漫画やし、フィクションの域は出ないが、
 この映画は人々の日常に侵食してくるような感覚や焦燥感を覚える。
 武器を持たない兵士みたく、入り込んでくる。
 言わば、何もない傑作だ。
 久しぶりに何回でも観たいと思える映画を観た気がする。

 この映画を観て、NANAが若い世代に受ける理由が何となく分かった。
 NANAのよさは「何となくさ」にある。
 
 
 うーん、今回はおすぎ、いや
 水野晴郎

 並のレビューが書けた!(嘘)
 まぁ、そんな感じで、これを読んで観たくなった人は一緒に観に行きましょう!
 
 全然関係ないことやけど、映画館の隣の席の女の子2人が
 パンチ効いてて(←いい意味で)最高でした♪

 ではでは。
 
 あっ、
 NANAの一番よかったとこはキャスティングやストーリーじゃなくて
 宮崎あおいがめちゃめちゃ可愛いことやった!!!
 
 
posted by 一等賞 at 18:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

ネバーランド

 このカテゴリでは(DVDで)観た映画を
 「おすぎはいくら?」風に
 ネタバレにならない程度に紹介しまーす!

 第1回はジョニー・デップ来日記念ということで、
 彼が主演を務めた『ネバーランド』を紹介します。

 『ネバーランド』
 
 出演:J.デップ K.ウィンスレト(←タイタニックのヒロイン)他

 値段:2500円(通常の映画チケット1800円が基準です。)


 なかなかの好評価です。
 ってか拙者はおすぎさんほど辛口じゃないんで。
 まず、この映画を観て思ったことはジョニー・デップって
 どんな役をやっても上手くこなすなぁってこと。
 彼の演技には毎回脱帽です。帽子はかぶってへんけど(笑)。
 ちなみに拙者は彼の生き様に惚れてます。
 
 で、肝心の中身はピーターパン症候群を患っている拙者としては
 結構考えさせられる内容でした。
 ケイト・ウィンスレットの子供達が
 すごく可愛らしかったのも好ポイントです。
 あと、映像面もハリウッドっぽくない欧州映画風の
 感じがとても良かったですね。

 一つ物足りなかった点を言えば、最後の展開が少し早かったことですかね。
 別にあれでもいいんですけど、なんか物足りない感じがしました。
 腹九分目みたいな。もう少しで満腹だったのに。(苦笑)
 デザートの量がごっつ少ない感じ。
 まぁ、メインディッシュはおいしかったんでいいです。
 
 ちなみに、この映画を観て拙者のピーターパン症候群の
 症状が酷くなりました。
 この映画が拙者の日常生活に悪影響を及ぼさないことを祈ります。
 では、第1回はこんな感じでおしまいっす!
 
 次回のレビューも読んでくれるかな!?
 (いいとも〜!)
 
 
 


posted by 一等賞 at 21:36| ローマ | Comment(4) | TrackBack(1) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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